はじめまして
親たちの介護と向き合う心配性のFPです
FPの資格を取ったのは
新卒で入った金融機関で勤務していた時
その後病院で事務をしていました
(急性期病院とリハビリに力を入れている回復期病院)
現在は両親の症状に対応するのに役立つかもと
福祉系の施設で月数日働いています
私が親の介護に向き合うようになったのは30歳前半
娘を産んで少し経った頃実家が車で10分程のところに引越してきてから
実父のレビー小体型認知症・前立腺がん
実母のてんかん・うつ病・膝関節人工関節手術
義父の心臓のアブレーション手術からの自宅介護
また義母の実家の姉弟も子供がいないため介護手続きの手助けをしています
大切な人だからなるべく元気で
本人たちが望むなら自宅で生活して欲しい
けれど
年をとると些細なことが困難になる
歩くこと・買い物・食事・洗濯
自宅に長く住むには工夫や知恵がいる
親のことは心配だけど自分の生活に精一杯
若い世代は仕事、家事、子育て
色々抱えながら生きていて時間もお金だって余裕がない
それなのに突然親の介護もふりかかってきたら大変
準備なんてなにもしていないのに周りに聞ける人もいない
大事なのは一人で抱え込まないこと
そんなの分かっているけど
まず誰になにから相談したらいいのか分からないのだ
介護って子育てと同じかそれ以上に孤独でヘビーだ
もしかしたら自分だって何かのきっかけで
介護が必要になるかもしれない
親の困ったに一つづつ向き合って
一歩一歩進んできた
きっとこれからも
置かれた場所で咲きなさいと本で読んだ
今私に求められているのは親を支えることなのかもしれない
けれど「あなたがいてよかった」と言われるのが複雑な気分なのだ
‘’このまま介護だけをして私の人生は終わっていくのかな‘’
‘’困っている親や親戚をそのままにはできない‘’
二つの気持ちがぶつかり合う
ならば、なるべく介護を工夫し自分の時間も確保したい
もちろん上手くいかないこともあるけれど
私の介護体験は親たちの加齢で
これからもっと大変になっていく予感
試行錯誤した私の経験が誰かの役に立つのでは?
FPの知識、病院・施設勤務の経験を活かしつつ
沢山の人たちに支えられながら
やりくりしながら介護に向き合う日常を綴りたいと思います
介護をなさっている方々
こうしたらいいよ!こんなことあった など
メッセージいただけたら嬉しいです


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