カレーを圧力鍋で作る
メリット
- 高温調理でウェルシュ菌などの食中毒の予防になる
- 具材が柔らかくなるのでつぶしやすく高齢者やお子様に優しい
- 野菜の旨味が凝縮される
- 炒める行程なし・加熱時間が短いので時短になる
- 加熱時間が短いのでガス・電気代の節約になる
デメリット
- 炒めの過程がないのでいつものカレーの味と少し違う!となるかもしれないです
- 大容量で作ると鍋が重い
- 具材硬めが好きな人には向かないかも、、、

圧力鍋でカレーを作ると
あっという間に加熱が終わり
高温調理でいいこといっぱい!
時短でしっかり柔らかい具材のカレーが楽しめます
推しのアサヒ軽金属さんのゼロ活力なべの広告と口コミ含んでます
| 【9月1日値上げ】 146kPaの高調理圧 日本製「ゼロ活力なべ(L)」(圧力鍋・圧力なべ) 5.5l 5.5リットル 多層 ギフト 大容量 高圧 5.5L ステンレス 5層 30年保証 5層 レシピ集付き IH対応 1升炊き アルミ アサヒ軽金属工業公式 楽天で購入 |
材料
基本的にお好きなカレー具材で大丈夫です
(豆を入れる時は注意が必要です)
我が家の材料(7~8皿分)
肉 400g
玉ねぎ 中2個
にんじん 1本
じゃがいも 3個水 400ml(2カップ)
※圧力鍋で加熱した後お好みの濃さになるよう水を追加します
お好きなルー
我が家はS&Bのゴールデンカレーを6粒入れます
①具材をお好みの大きさに切る
肉にはお好みで塩・胡椒
②鍋にルー以外の全てを入れる
アクが気になる方は蓋を開けたまま一度煮てアクをとるといいです
アクを取った後蓋をして③に進みます
蓋をする時火傷しないよう気を付けてください


カレーのルーのような粘性のあるもの(トロトロしたもの)は
圧力を加えられないので蓋を開け最後に入れます💡
③オモリで加熱
(ゼロ活力なべは赤のオモリ・勢いよく振れたら0分で止める)
お使いの鍋で加熱分数はちがうのでそれに従ってください

④内圧表示ピンが下がったら蓋を開けルー・水を入れ煮込む
鍋自体高温なので焦げに注意

辛口・甘口・カレーとシチューなど味を分けたい場合
この時点で別の鍋に分けてルーを別々に入れます
完成!
①~④まで慣れれば30分~40分くらいで作れます
アク取り中
なぜ他の圧力なべでなくゼロ活力なべを勧めるのか
同じ圧力なべでも性能が違うからです!
ゼロ活力鍋は世界最高クラス2.44気圧(146㎪)で128℃の高温調理が可能です
カレーでよく話題になるウェルシュ菌
ウェルシュ菌の作る「芽胞」は100℃の加熱でも死滅しませんが
128℃の高温調理で調理することで食中毒の危険を減らすことができます
高齢者や小さいお子さんがいるご家庭には特にオススメです⭐
因みにカレーが残ったら別容器に入れ保冷剤で冷やしすぐ冷蔵庫に入れます
鍋が大きく内部が冷めにくいのでそのまま放置しないように気を付けています
推しのゼロ活力なべはカレーを作るなら4.0ℓ以上の容量がオススメです!
それ以下でも作れなくないですが
私も結婚当初は3.0ℓで作っていましたがカレーおかわりなしな感じでした(笑)


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